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2005.04.30

笑の大学

笑の大学 スタンダード・エディション 「三谷ワールド」の傑作。映画の8割は、取調べ室。主人公は、2人だけなのに、何故か可笑しい。

「ラジオの時間」や裁判員制度を取り扱った「やさしい日本人」の流れを汲んだ邦画の傑作だと思います。エンドロールまでも見逃せません。

劇中の喜劇作家は実在の人物とのことですが、本当は三谷氏の分身であるかもしれませんね。

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笑の大学 舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。 国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。 そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。 1人は笑ったことがない男、 情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)(役所広司) 1人は笑いに命をかける男、 劇団?笑の大学?座付作家・椿一(つばきはじめ)(稲垣吾郎) 向坂は、このご時世に喜劇など上演する意味がないと考えている。 “笑の大学“を上演中止に持ち込むため、椿の台本... [続きを読む]

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